「人」という漢字は、伸筋と屈筋でできていると思う!笑

今日はセルフケアマスター養成講座7期の最終日でした。

 

毎度のことながら、3回というのは本当にあっという間。とても濃く充実した時間、そして携わる人全てが前進していく。

 

受講者さんは私からさとう式を、私は講師という立場でお伝えすることを毎回真剣に学ばせていただいている。

 

このように、お互いがあって成り立つ関係性。

 

 

7期を終えて思うのは、講座はライブであり、参加者さんが違えば言葉が変わり、進行もテンポもカラーも変わる。

 

カリキュラム的にはお伝えする内容は毎回同じはずだけど、同じ講座など二度とできない!ってほど全く違う講座をやっている感覚になる。

 

それはどれが正解とかではなく、そこに流れる空気が講座を決めているとしか言いようがない。

 

今日は屈筋と伸筋の説明を「人」という漢字を使ってお伝えしました。

 

私は人という漢字が一時期すご〜く嫌いでした。

 

ある有名なドラマの、あまりにも有名すぎるシーン「人という字は・・・」あれが大嫌いだった。笑

 

それは私には依存であり、誰かのために誰かが犠牲になるような感じがしたからだ。依存と共存は似て非なるもの。

 

人は依存ではなく個々が自立し、もたれ掛からず協力共存するのが理想であり、自立しながら繋がり合うことをワンネスという。

 

凸と凹は2つでセット。出したい側と受けたい側。講師と受講者。

表と裏。光と影。この関係性のバランスが大切。

 

多くの人がカラダの中で、伸筋と屈筋の関係性のバランスが崩れている。

 

「人」という漢字の一画目を伸筋、短い側を屈筋と考えると、「人」という漢字が、一人でバランスをとり始め自立することができる。

 

人が無駄な力みなく自立するためには、伸筋の長所とと屈筋の長所がきちんとスイッチしていることが重要で、それができて腔が整う。

 

そう思えた時、人という漢字が私の中で解決した。という話をしました。

 

 

このことについては、また屈筋理論のページで詳しく解説していきたいと思います。

 

 

あとは、無料講座の準備と流れ、課題の動画の見せ方、アングルや流れの説明、自分で動画を実際に撮ることをしました。

 

 

これから一人で、または集まって協力し課題の動画が始まります。

 

実は私自身が受講生の立場だった時、課題の動画は初めての経験で正直すごくストレスでした。

 

でも覚悟を決めて自分の意思でこれを選択したことを心において、課題と向き合い、自分の出来なさ加減に何度も何度も幻滅し、葛藤することを楽しんだ。

 

そした終わってみると、やらなければいけないことは、人を成長させてくれるものだと知ることができました。

 

そして今では動画配信を楽しめるまでになりました。

 

さとう式のマスター養成講座は、技術や理論、そしてセルフケアで自分のカラダが変わるだけではなく、とても臆病だった私に、キャリア、仲間、FacebookやYouTubeなど自分を表現する場を与えてくれた。

 

マスター講座は単発の講座とは全く違う成長の場で、私はこのマスター講座が大好きです。

 

今回も講師という機会を与えてくださり、ありがとうございました。これからも自分を整えていきたいと思います。

 

毎回、講座のサポート&たくさんの写真を撮ってくれたKさんありがとうございました。